COLUMN 英語コラム

プロポーズや婚約、結婚にまつわる英語表現

するほうもされるほうも、一生ものの一大事。プロポーズは誰にとっても特別なものですね。

今回はそんなプロポーズから婚約、そして結婚までの間に使われることの多い英語表現をご紹介します。

■Will you marry me?「結婚してくれる?」
基本中の基本。決まり文句です。跪き、花束と指環を捧げて告げるこの言葉、Will you marry me?は、多くの映画やドラマ、小説の中で主人公たちが口にしています。

もちろん、現実世界の中でも、もっとも頻繁に使われるプロポーズのセリフです。もっと軽く明るい雰囲気のプロポーズ場面を作るなら、 Let's get married!「結婚しようよ!」もおすすめです。

■I got engaged.「私婚約しました」
「彼と婚約した」なら、I got engaged to him.と言います。I got an engagement ring from him.「彼から婚約指輪をもらった」でも、婚約したことを表現できますね。

嬉しい婚約をみんなに発表するなら、I'll announce my engagement to all.「みんなに婚約を発表します」。残念ながら「私たちは婚約解消しました」と告げるなら、We broke off our engagement.が英語での表現になります。

■We'll get married soon.「もうすぐ結婚します」
We'll get married soon.は、意味あいこそ婚約しましたと同じですが、違った言い回し表現の一つとして押さえておくといいでしょう。

婚約期間は時に数カ月から数年単位におよび、必ずしも結婚につながらないこともありますが、この表現は、お互いの心の準備はOK、すでに結婚式などの日程も決まっているという、結婚間近な時に使えます。

■Just married.「結婚したばかり」
結婚式の後、缶を紐でたくさんぶらさげた車で新婚旅行に旅立つ、そんな時に車に貼り付けるポスターやカードに書かれているセリフがJust Married!「結婚したばっかり!」です。

新婚ホヤホヤの状態はほかにも、Newly wed.「新婚」などと表現することがあります。さらに、新婚時などの「ラブラブ」な様子を表現する英語は、Lovey-Doveyといい、You are being Lovey-Dovey, aren't you?「あなたたちラブラブよね」と冷やかしたりできます。

プロポーズや結婚などのセリフは、言っても言われても幸せ、話題として耳にするだけでもなお、幸せな気分を分けてもらえます。自分はこんなシチュエーションでこんなセリフを言われてみたいな、言ってみたいなと想像すれば、さまざまな英語表現を覚えられそうですね。