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ウルルアは、女性の声から生まれた女性のためのハンドソープ。

誕生エピソード 実は日本で初めて「液体ハンドソープ」を、発売したのが牛乳石鹸(1983年)。でも最近は、ユーザーのみなさんに新しい提案ができていないのでは、と感じることも。そこで、どこにもない、新しいハンドソープを作るため徹底的にユーザーの声を取り入れて、商品開発に活かしたのが、この「ウルルア」なのです。

EPISODE1追求

EPISODE 1 追求
「海外のハンドソープみたいな飾りたくなるデザインで、手肌がうるおい、殺菌もできるハンドソープが欲しい!」
2010年6月。牛乳石鹸の開発担当に、多くの一般の女性をプロジェクトチームに加え、「新ハンドソーププロジェクト」が始動。まずは、ハンドソープの要望を徹底的なヒアリング。そこで出てきたのが、まさにこの声。
「インポートみたいなオシャレ感がほしいけれど、なかなかない!」「押したときにハッピーな気持ちになりたい」「コスメと並べても違和感ないデザインに」「子どもがいるから殺菌は欠かせない!」「簡単な泡タイプ希望」「女性なので、手肌に優しくあってほしい」
デザイン性と機能性。
そう、この両方を兼ね備えたハンドソープを女性たちは求めていたのです。

女性ならではの声に驚き!
(牛乳石鹸 開発担当 藤松)

「ゲストには、家族用とは別のハンドソープを用意する」との声にはビックリ!
開発当初から「ハンドソープにもインテリア性が求められてきているのでは?」と感じていましたが、デザインへの要望も多く、確信に変わりました。「こんなハンドソープならデコりたいっ!」という声は女性ならでは。皆さん意見をたくさんくださり、生活を楽しもうという意欲がとても高いなと感じました。

EPISODE2テスト

EPISODE2テスト
今回の目標を「デザイン性と機能性の両方を兼ね備えたハンドソープ」に決めた、本プロジェクト。
あとは、そのゴールに向かってひらすらテストを繰り返していきます。その回数はまさかの…。
香り「50種類以上」
シトラス系やフルーティ系も含めた50種類以上もの香りから、最終的に絞られたのは数種類。みなさんにテストをしてもらい、「幸せな気持ちになりそうな香り」というフローラルブーケの香りに決定!
うるおい「サンプル1,000以上」
手荒れしやすい女性の手肌のために、美容液を配合。
「うるおい」と「すすぎやすさ」のバランスをとるのがとても大変で、作ったサンプルは1,000以上!
何度も調整を繰り返し、ようやく完成!
デザイン「デザイン案 約60種類」

約60種類のデザイン案を作り、人気の3種をサンプルに。こうすればもっとよくなる」という熱い要望を反映して、このボトルができあがりました。

※現在発売されているデザインとは異なります。
デザイン「デザイン案 約60種類」

女性代表という気持ちで開発
(牛乳石鹸 開発担当 藤松)

とにかく女性の皆さんの意見を、徹底して取り入れることにこだわりました。ユーザー視点での「こうしたら使いやすい」「こうしたらもっとかわいくなる」というさまざまな声の中には、実現が難しかったり、コストがかかり過ぎてしまう意見も。牛乳石鹸の社員というよりも、女性の代表という気持ちで社内外を説得して回り、皆さんの声を最大限に反映することができました。

EPISODE3完成

女性たちみんなの声が反映された納得のいくハンドソープの完成です! 英字だけのラベルに、お料理のモチベーションが上がりそう 洗い流した後の手肌のうるおいにとっても満足! ポンプを押したときから、はじける甘い香り、濃密な泡! かわいい小物と洗面所に並べて置きたい!かわいいボトルと香りに癒されそう!

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