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使える!?英語コラム

  • 別れ際にまた会いたい時や、
    また戻ってくる時の英語表現

    別れ際の「さよなら」を意味する英単語としては、Good-byeやBye-Byeがあります。どちらもよく使われますが、ほかにもたくさんの表現方法があります。
    今回はその中でも、別れ際に「また会いたい」「また戻ってくる」という気持ちを伝える英語表現をご紹介します。

    ■See you soon. / Catch you later. / Talk to you later.「後でね」
    See you soon.はとても頻繁に使われる表現です。soonを略してSee you.でもほぼ同じ意味。seeのかわりにcatchやtalk toを使うことがありますが、seeの場合は、互いに別の方向へ別れ去るイメージ、catchだとどちらかがその場を立ち去るイメージ、talk toの場合は、今は話せないけど、後で声をかけるよといった感じです。

    どの場面でも、later(ちょっと後で)会うことを前提とした、軽い別れの言葉として使えますが、See you soon.は、次に会えるかどうかわからない状況で、「また後で(きっと)会いましょう」と願をかけるように使うこともあります。

    ■I'll be right back.「すぐに戻ってきます」
    I'll be back.「また戻ってきます」にrightを付けると「すぐに」という意味が加わります。 I'll be back soon.とほぼ同じ意味となりますが、soonよりもrightの方がほんの少し席を立つような印象になります。トイレに行って「すぐ戻るから」待っていて、というような場面で使うことができます。

    ■Let's meet again.「また会いましょう」
    また会いたい場合の直球表現です。「さよなら」にあたる単語は含まれていませんが、別れ際の挨拶に使います。学校の友達など、また会えることがわかっている人にはあまり使いません。

    「また会いたい」と思っているものの、なんらかのアクションを起こさなければ会う機会がないだろう、そんな関係の人と別れる時に「きっとまた会いましょうね」という意味で使います。

    ■Don't be a stranger.「近いうちにまた」
    strangerは、ここでは「他人」という意味を持ちます。Don't be a stranger.は直訳すれば「他人にならないで / 他人行儀はやめて」。
    これを、「(他人行儀にせず)近いうちにまた会いましょう」という意味で使うわけです。strangerなら再会したいと思うこともなければ、頻繁に顔を合わせる必要もないけれど、strangerじゃないから「また会う」「頻繁に会う」というわけです。

    ほかにも、もう二度と会えそうにない人との別れ際では、We have to meet again.「絶対にまた会おうね」と訴える方法もあります。会える可能性が低い場面ほど、shouldやwillといった強制や強い意志のニュアンスの強い言葉をプラスして、「きっと」とか「絶対」の気持ちを込めるとよいでしょう。

    See you soon.も、I will see you soon! と言えば、「私はすぐにもあなたに会うつもりでいます」と強い意思を込めることができます。ただ、普通の会話の中で言うと、強すぎる印象を与えることもあるので、使う場面は気を付けるようにしましょう。

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