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使える!?英語コラム

  • ビックリした時に使う英語表現

    「うわ」「ええ?」「ウソ?」「ほんとに?」「信じられない!」など、びっくりしたり信じられないような場面に出くわしたりした時に思わず口から飛び出る表現があります。

    とっさの表現だけに、その言葉を使い慣れているかどうかがはっきりと分かれます。そこで今回は、びっくりした時に使う英語表現をご紹介します。

    ■Oh my goodness[gˈʊdnəs]!
    もともとはOh my god!「ああ、神様!」と天を仰いで口にする言葉です。幅広く驚いた状況で使える万能表現ですが、近年はこのgodという宗教的な表現を避ける傾向があります。

    代わりに使われる表現はいくつかありますが、その中でももっとも上品なのがgoodnessを使ったもの。逆により砕けたスラング的な表現ではgoshを使うこともあります。外国では日本人が思う以上に、god(gosh)という言葉に過敏に反応する人もいるので、goodnessで覚えておくのがおすすめです。

    また、Oh dear!という表現も「なんてこと!」という意味で使われる類義語です。Oh my goodness! 以上に幅広い場面で使える便利な表現なのであわせて覚えておくとよいでしょう。

    ■Unbelievable!
    この「信じられない!」という表現は、実際に信じることができないという不信感を表すのではなく、「信じられないくらいスゴイ!」ことを意味する表現です。

    Incredible[ìnkrédəbl]!もよく似た表現ですが、unbelievable以上に想像を超えたすごさに対して「スゴイ!」と感嘆する時に使います。どちらも、日常では起こりえないようなビックリした場面に適しています。

    ■You’re kidding[kɪ́dɪŋ]./Are you kidding?
    日本語にすると「マジ?」とか「冗談?」といった意味になります。You’re joking.やSerious?なども似た表現です。どれも、身近なところで起きた出来事にびっくりした時、目の前で起きたことを認めたくない時などによく使います。

    ■No way!
    「そんなことがあるわけない!」そんな、途方にくれた時、信じたくない状況を耳にし、目にした時につぶやいたり叫んだりする言葉です。

    ただ、日常会話の中で使うのには支障はありませんが、丁寧で上品な表現とはいえないので、ビジネスシーンや目上の人に向かって使うのは避けましょう。

    ■思わず洩れる叫び声系
    ビックリした時には言葉とはいえないような叫び声が飛び出すこともありますね。「おお!」とか「ええ!」とか「うわぁ!」といったような無意識に洩れる言葉は、英語では、Oh!やWow!と表現されます。

    まずは、叫び声系のOh!やWow!がどんな場面にも使いやすくおすすめですが、使いすぎるとワンパターン化してきます。そこで、場面に合わせて、今回ご紹介したような英語表現が使えるようになると、よりネイティブに近い自然な反応になりそうですね。

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