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使える!?英語コラム

  • 美容院で使える英語表現

    外国の路地で見かけた素敵な美容院、入ってみたいけど英語で希望を伝えられるか不安なものです。

    「カット」や「パーマ」といったカタコトの英単語だけでも通じるかもしれませんが、もう少し美容院で自分の意思を伝えられるよう、カットやシャンプー、ブローをしてほしい時、パーマの強弱を伝えたい時、料金を確認したい時といった場面で使える英語表現をご紹介します。

    ■髪の毛を切る
    日本語では、美容院で美容師にヘアカットしてもらうのも、自宅で自らハサミを持ってヘアカットするのも「髪を切る」といいますが、英語では人に切ってもらうか、自分で切るかで表現が変わります。

    I have my hair cut at the beauty salon.「美容院で髪の毛を切りました(切ってもらいました)」とI cut my hair in the bathroom.「お風呂場で(自分で)髪の毛を切りました」を使い分ける必要があります。

    ■どんな髪型にしますか?
    美容院へと足を踏み入れると、最初に聞かれるのが、How would you like your hair?「どんな髪型にしたいですか?」です。これに対して答える時には、I would like to~.「私は~したいです」を使います。

    ■セットしたい・カットしたい・パーマをかけたい・染めたい
    美容院でしたいことといえば、大きく分けてこの4つ。

    「セットしたい」は、I would like to have my hair set.「カットしたい」なら、I would like to have my hair cut.「パーマをかけたい」時には、I would like to get a perm. と言えば通じます。

    「染める」はI would like to have my hair colored(dyed).で伝えられます。

    ■パーマの強弱を伝える
    セットで複雑な髪型を指定する時は、雑誌やカタログの写真を見せるのがベストです。これは日本でも同じですね。

    カットで長さを注文する時も、日本語と同じにshort・medium・longで通じます。次にパーマの場合、弱めと強めは、lightとstrongまたはsoftとtightで伝えられます。パーマのウェイブの弱めと強めはwavyとcurlyです。

    ■シャンプーについて
    日本でも最近は、スピードと安さが売りの美容院を中心に、カットにシャンプーやブローが含まれない値段設定をしている店が増えています。でもさすがに、パーマの前後のシャンプー&ブローは当たり前。しかし、海外ではこの常識が必ずしも通用しません

    霧吹きで濡らしただけでカーラーを巻きはじめ、パーマ液を流しただけで「ハイ終わり」となることもあるのです。そこで、Is there an extra charge for shampooing(blow drying)?「シャンプー(ブロー)は別料金ですか?」という表現を覚えておくと便利です。

    旅先の美容院で髪型を変えるのは、通い慣れた行きつけの美容院とは違い、ちょっとしたチャレンジ。英語力よりも先に勇気が必要かもしれません。でも、そこには不安だけでなくワクワクもあるはず。なんとかうまく伝えて、思い通りの髪型にしてもらえるといいですね

    ウルルアボトル

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