ururua

使える!?英語コラム

  • 年末年始にまつわる英語表現

    日本人にとっては特別な意味を持つお正月。日本ではお正月を含めた年始と、1年の締めくくりであり、お正月を迎える準備に追われる年末には、独特の言い回しや言葉があります。文化の異なる海外の国々では、年末年始の過ごし方も異なります。そこで、日本独特の年末年始の過ごし方を紹介する際に使える英語表現をご紹介します。

    ■New Year’s Eve 「大晦日」
    1年最後の大晦日には、昼間はお正月のための買い物や料理などで忙しく過ごし、夜は家族で食事をしたりテレビを観たりで1年を振り返ります。欧米では、友人たちと自宅やレストランでパーティーをしたり、またはコンサートなどのイベント会場などでにぎやかに過ごすことが多いようです。

    Most Japanese prefer to stay home and watch TV on New Year’s Eve.「多くの日本人は大晦日に自宅でテレビを観て過ごすのを好みます」

    ■year end cleaning 「大掃除」
    年末に欠かすことのできない作業の一つが大掃除です。1年分の煤やホコリを落としてお正月を迎えるために、隅々まで掃き拭き清めます。

    一方、海外では国によって異なり、中国では旧正月の前に行ったり、ヨーロッパでは春に行う国が多いようです。We have a special year end cleaningto welcome a New Year.「お正月を迎えるために特別な大掃除を行います」

    ■count down 「カウントダウン」
    古くは除夜の鐘が日本におけるカウントダウンの役割を果たしていました。最近はテレビでも街角でも時計の針を見つめながらのカウントダウンが一般化しています。

    30秒か15秒程度前から居合わせる人みんなで声を合わせてカウントダウンを行い、その瞬間には花火や空砲、そして歓声を上げて祝いあいます。The bells rings 108 times in Japan to count down to New Year.「新年へのカウントダウンは、日本では除夜の鐘が108 回鳴らされます。」

    ■New Year 「正月」/New Year’s Day 「元旦」
    新年の挨拶は日本人にとって大切な儀式の一つです。人同士だけではなく、初詣で神様にも挨拶をして、これからの1年の無事を祈ります。海外でもNew Yearは確かにお祝いしますが、その重さは日本とは大きく異なります。

    それは、日本では三が日をお正月としてゆっくり過ごす傾向にあるのに対し、海外ではNew Year’s Dayは祝日として休みであっても、2日からすぐに通常の生活に戻る国が多いことからも知ることができます。In Japan, we usually have 3days off during New Year.「日本では、たいてい新年の3日間は休みます」

    年末年始には、家で大掃除をしたり、帰省や初詣といった外出の機会も増えます。掃除の後や外から帰ってきた際にはururua のモイストハンドウォッシュでキレイに手を洗って、清潔に過ごしたいですね。

    ウルルアボトル

  • 前のコラムを読む
  • 次のコラムを読む
  • コラム一覧へ

Information

  • LINE