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使える!?英語コラム

  • 雪や氷にまつわる英語表現

    英語圏の国にも、日本の冬と同様に寒くなる地域は多く存在します。寒い季節の天候や遊びには、日本とよく似た表現が使われていて、国が違っても人の感じ方は似ているんだなと実感させられます。今回は雪や氷などにまつわる冬の英語表現をご紹介します。

    ■snow flake / snow crystal 「雪の欠片/結晶」
    雪は手の平で受け止めればあっという間に溶けてしまいますが、冷え込んでいる日に手袋の上に留まっていたり、ガラス戸越しに張り付いたりしているのを見ると、ふわふわした薄片になっていることがあります。

    これをsnow flakeと呼び、日本語では「雪の欠片」または「雪片(せっぺん)」を意味します。また、一つとして同じものがないという「雪の結晶」もsnow flakeで表現できますが、snow crystalと呼んでsnow flakeと区別することもあります。この場合、snow flakeは、snow crystalがいくつか集まったものです。

    ■icicle [άɪsɪkl] / frost [frˈɔːst] 「ツララ/霜」
    寒い地域では、雨どいや蛇口の先などに「ツララ」ができていることがあります。このツララは氷でできているため、ice「氷」に接尾語のcleを組み合わせたicicleと表現します。

    一方で、冷え込んだ朝に車の窓ガラスが霜で白くなっていることがあります。このように空気中の水分が凍ったものはfrost「霜」と呼びます。地中の水分が凍って地面が盛り上がる「霜柱」はfrost column[kɑ́ləm]、草花や木についた霜はfrost needle[níːdl]と呼びます。

    columnは「柱」、needleは「針」を意味する英単語なので、それぞれの見た目がうまく表現されているのが分かります。

    ■blizzard[blízɚd] 「雪嵐・ブリザード」
    「雪が降っている」は「雪」を表す英単語snowを現在進行形で使って、It’s snowing.と表現し、「大雪が降った」なら過去形を使って、It snowed heavily.と表現できます。

    「そして、大雪をさらに上回る嵐になるとblizzardが使われます。They got lost in the blizzard.は「彼らは雪嵐で迷子になってしまいました」という意味です。

    ■snowman 「雪だるま」 / a snowball fight 「雪合戦」
    雪が降り積もったら、雪遊びの時間です。Let’s make(build) a snowman!「雪だるまを作ろう!」やLet’s play a snow ball fight!「雪合戦しよう!」は、日本だけでなく世界中の雪が降る地域で広く使われるフレーズです。

    特に、雪合戦は雪の多い地方や国では競技として大会が行われていて、一種のスポーツとして認識されています。また、雪だるまは国や地域ごとに少しずつ姿が異なり、日本では多くが大小2つの雪玉を上下に重ねますが、欧米では3つの雪玉で作ることも多いようです。

    雪が積もると、子どもたちはワクワクして外で雪遊びをしたくなるもの。真っ白くキレイに見える雪ですが、空中のホコリや地面の汚れもついています。

    子どもたちと一緒に雪遊びを楽しんだ後は、温かいお湯とururua のモイストハンドウォッシュで手をキレイに洗って、冷えた肌を労わってあげ ましょう。

    ウルルアボトル

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