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使える!?英語コラム

  • 紫外線対策や日焼けケアにまつわる英語表現

    暑い夏が終わり、そろそろ秋の声が聞こえてくる季節。初秋の気温は真夏よりも若干低くなり、日射しも心なしか優しく感じられます。

    しかし、紫外線は相変わらず降り注いでいます。また、秋は行 楽シーズンでもあります。アウトドアで過ごす時間はもしかしたら夏よりも長いかもしれません。そこで、秋になってもまだまだ大切な紫外線対策や日焼けケアにまつわる英語表現をご紹介します。

    ■UV(Ultra Violet Ray) 「紫外線」
    日射しの中に含まれる紫外線が、いわゆる日焼けを起こす原因です。We need to protect our skinfrom UV rays even in Autumn.「秋でも、肌を紫外線から守る必要があります」のように、紫外線は 季節によって照射される量は多少変わりますが、なくなることはありません。

    日射しの強弱や気温の上下に関わらず、紫外線対策は常に意識しておきたいものです。

    ■suntan / sunburn 「日焼け」
    紫外線を浴びた肌が起こす症状を一般的に「日焼け」と呼びます。これを英語にするとsuntanとsunburnの2つの言い方ができます。suntanは、広く日に焼けて赤くなったり黒くなったりした状態で、sunburnは火ぶくれができたり腫れたりといった症状を持つ激しい日焼けを意味します。I havea suntan.なら「日焼けしました」で、I’m sunburned.は「(皮膚を傷めるほどの)日焼けをしてしまいました」という意味になります。

    ■sun screen / sun block 「日焼け止め」
    日焼けを防ぐもっとも身近な方法が日焼け止めを塗ることです。sun screen とsun blockはどちらも「日焼け止め」を意味する英単語で、両者に違いはありません。また、sunscreen、sunblockとスペースなしで一つの英単語として使うこともあります。

    Don’t forget to put on sun screen before going out.「お出かけ前には日焼け止めを塗るのを忘れずに」のように使います。

    ■sun shade / awning [ˈɔːnɪŋ] 「日除け」
    体に直接塗ることで日焼けを防ぐのがsun screenやsun blockだとすれば、日射しそのものを避けることで日焼けを防ぐのが「日除け」です。分かりやすい例では、sun shadeはテントのように簡易屋根を作ることで日射しを避ける設備を意味します。


    テント型もあれば、ベビーカーのひさしなどもsun shadeです。awningは、天幕のこと。手動・電動で窓や店舗の入り口などの天井部で出し入れできる布やプラスチックなどの日除けです。日本の夏に使われる「すだれ」も使い方としてはawningの一種といえそうです。

    夏の厳しい暑さを乗り越えたと、ほっとして紫外線対策を怠ると、思いがけない日焼けに泣かされることになるかもしれません。秋ならではの山遊びなどのアウトドアやお祭りなどのイベント、秋の連休に海外旅行を計画している方も要注意。

    紫外線を浴びるのは一瞬でも、日焼けをしてしまうとそのケアには何週間も何か月もかかってしまうことがあります。

    紫外線のダメージを最小限に抑えるために、対策を怠らないようにしたいですね。また、日焼け止めは濡れたり汚れたりしていない清潔な手で塗りましょう。殺菌効果があり、洗いあがりの優しいウルルア モイストハンドウォッシュ で洗っておけば安心ですね。

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