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使える!?英語コラム

  • 風邪やインフルエンザの予防に
    関連した英語表現

    寒い冬が過ぎ、春の訪れを感じ始める季節の変わり目は、昼夜の気温差が大きくなりがちです。油断をするとつい体調を崩してしまうこともあります。そうならないよう普段から気温の変化に注意したり、しっかりとハンドソープを使って手指を洗って健康を守りたいですね。そこで今回は、風邪やインフルエンザの予防に役立つ英語表現をいくつかご紹介します。

    ■cold/influenza [ìnfluénzə]
    風邪の場合もインフルエンザの場合も、I got a cold.「風邪をひきました」、 I caught the flu [flúː].「インフルエンザにかかりました」のように、get、catch、haveなどの動詞を使って表現できます。また、influenzaは省略してfluと呼ぶのが一般的で、theを冠します。

    ■wash hands
    手軽で効果的な予防法がwash hands「手洗い」です。手は体のほかの部分とは異なり、何もつけない素の状態でいる時間が長く、口、鼻、目などに触れやすい部分でもあります。食事の前や帰宅時、トイレの後などには、ハンドソープを使って手を洗う習慣をつけたいですね。またインフルエンザや風邪の感染を防ぐには、antibacterial hand soap「抗菌ハンソープ」が効果的です。

    ■gargle [gɑ'ːrgl]
    手洗いとセットで行いたいのがgargle「うがい」。When I get home, I always gargle.「家に帰るといつもうがいをします」と言えるようにしたいものです。うがいは喉についた雑菌を退治するのに加え、適度な湿度を保つことで喉の健康を守ることにもつながります。

    ■vaccination [væ`ksənéiʃən]
    手洗いやうがいのように自分でできる対策のほかに、vaccination「予防接種」もインフルエンザの予防策として役立ちます。インフルエンザが流行する前に、You should take a vaccination.「予防接種を受けておくべきです」と考える人も多いですね。

    ■antibiotic [ǽnti- baiɑ'tik]
    風邪をひいたり、インフルエンザにかかったときの治療には、antibiotic「抗生物質」が処方されることがあります。処方された薬が抗生物質かどうかを尋ねる時にはIs this medicine an antibiotic?「この薬は抗生物質ですか?」と表現します。

    季節の変わり目にひく風邪やインフルエンザは、長引くこともあります。日ごろから手洗いやうがいの習慣を身につけて予防するとともに、万一症状が出始めたら早めに正しい治療を受けるようにしたいですね。

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