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使える!?英語コラム

  • 別れ際の挨拶で使う英語表現
    Bye、See you、Take careなど

    英語で別れる際の言葉というと、Good ByeやBye-Byeが代表的ですね。日本語でも、「さよなら」や「バイバイ」以外にもいろいろな別れの伝え方があるように、日常英会話の中でも、さまざまな表現で別れを伝えることができます。そこで、ネイティブたちがよく使う気軽な表現や少し丁寧な言い方などをシチュエーションとともにご紹介します。

    ■友人同士などの気軽な挨拶 : Bye!
    友達や恋人、そして家族などの間での別れの挨拶に使われるBye!は、もっとも短くシンプルな別れの言葉です。「バイ!」と短く使っても、「バーイ!」とのばして使ってもいいでしょう。Good Bye.よりもずっと砕けた表現で、Bye-Bye.と比べると、少し大人っぽい感じになります。

    ■「またね」の気持ちを込めたい時 : See you.
    「またね」の気持ちを込めたい時の代表的な言葉は、See you.です。「また会いたい」、「また後で会いましょう」という気持ちが含まれた表現です。See ya!という表現も同じ意味ですが、砕けた雰囲気になりますので、親しい仲でしか使いません。

    あまり会う機会のない人に対しては、See you around.を使うと、「そのうちまたどこかで会いましょう」という気持ちを込めた表現となります。

    ■「お元気で」の気持ちを込めたい場合 : Take care.
    Take care.「お元気で」「元気でね」は、会えない間も相手のことを思う気持ちを伝えることができます。Take care of yourself. は、病気やけがをしている人への挨拶として「お大事に」という意味で使われますが、健康な人には「体に気をつけて」という意味で使うことができます。

    ■丁寧な別れの表現 : Farewell [féɚwél].
    正式な場で挨拶としての「さようなら」を伝えるなら、Farewell.がふさわしいでしょう。日本語では「ごきげんよう」と訳されることもあります。形式ばったところのある表現で、卒業式や告別式などでも使用されます。日常会話で使う機会は少なめですが、式典などでは使われることがあります。

    ■招待客が帰る時の挨拶 : Come again.
    自分の家に来てくれた人が帰る時の挨拶の場合には、普通の「さよなら」「またね」の表現以外に、「また来てね」も使うことができます。Come again.という表現を使えば、来てくれて嬉しかったこと、また来てほしいという気持ちも含めた別れの言葉になります。

    別れの場面での言葉も、ネイティブたちは、その時の状況や面している相手によって使い分けています。Byeの一言だけでも挨拶は成り立ちますが、相手に対してより正確な気持ちを伝えられるように、いくつかの表現を覚えておくとよいでしょう。

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