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使える!?英語コラム

  • デートの誘い方や答え方の英語表現、
    Do you want to go out with me?ほか

    デートに誘いたい時や誘われる時、そしてOKしたい時や断りたい時などに、英語でどう表現すればいいのか知っておくと、いざという時にチャンスを逃さずに済みそうですね。実際によく使われる誘い方や答え方の例をいくつかご紹介します。

    ■Do you want to go out with me?
    「僕と/私とデートしない?」という意味の、もっとも一般的なデートへの誘い文句です。go outは、「出かける」という熟語ですが、やや漠然としてます。
    そこで、Do you want to以下は、いくつかバリエーションがあり、come over to ~?と続ければ、「~に来ない?」と、部屋に誘う時などに使えます。また、join ~?なら、「~に参加しない?」となり、パーティーなどに誘う時に使えます。

    ■Would you like to go out with me?
    より丁寧な表現になり、「デートしてもらえませんか?」といった感じになります。
    さらに、How would you like to go out with me?と言えば、もっと丁寧になり、「デートしていただけませんか?」と、真面目に申し込みたい時のイメージです。どちらの表現も、go outの代わりにcome over to やjoinが使えます。

    ■Would/Will you date me?
    「デートしませんか?」または「おつきあいしてもらえせんか?」という意味で使います。日本でのデートは、主に交際前提の行為ですが、欧米では、交際するがどうかに関わらず、男女とも、より気軽にデートを楽しむ傾向があります。
    また、英語のdateは、「デートをする」という意味と同時に、「交際する」という意味も持っています。そのため、気軽なデートにはgo out、より深い交際は、dateで表現することが多いようです。WouldのほうがWillよりも少し丁寧な表現になります。

    ■OK./ Sure./ I’d like to.
    これらは答え方の表現です。「ええ/もちろん/行きたいです」という、デートをOKする時の答え方です。
    文法通りに答えようとすると、Yes, I would.ですが、これだと堅苦しく聞こえることもあります。気楽なデートであれば、Yes はなしのOK!で十分です。

    ■No./ Sorry, I’m busy.
    同じ断るにも、No!「無理!」の一言で済ませると、突き放した回答になってしまいます。
    Sorry, I’m busy.なら、「ごめん、忙しいから」と、相手を傷つけたり、拒絶せずに、やんわりとお断りできます。

    ■I’d love to, but I must pass this time./ I have something to do./ I already have a plan.
    「行きたいけど、今回はパス」という、含みを持たせた答え方も覚えておくと便利です。
    I have something to do.「他の用があります」も、So, next time.「じゃ、また今度」などと可能性を残せます。同じように I already have a plan.も、「すでにほかの予定が入っています」と、デートできない理由を説明しておく方法もあります。

    日本と欧米では、「デート」に対する感覚の違いがあり、声をかけられても、軽いナンパ感覚なのか、正式な交際の申し込みなのかが分からず、OKするべきかどうか迷うこともあるでしょう。

    そんな時には、相手の態度や「どこへ?」「いつ?」などと詳しく聞いてみることで、相手の気持ちの度合いが分かるかもしれません。また、デートはしたいけれど、ちょっと様子をみたいと思ったら、How about a lunch date?「ランチデートはどう?」と、昼間の時間を提案するのもよいでしょう。

    ウルルアボトル

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