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使える!?英語コラム

  • goodとgreatを使った相手をほめたり、
    励ましたりするときの英語表現

    英語には、相手をほめる表現がたくさんあります。日常会話の中で、ささいなことであってもすぐに口に出して「いいね!」とほめる習慣があり、どちらかというと口下手なタイプの多い日本人からすると、ほめ上手だなと感心させられる場面に出くわすこともよくあります。

    今回は、相手をほめたり励ましたりするときのgoodとgreatを使った英語表現をご紹介します。

    ■goodを使った表現

    Good for you
    これは会話の中でよく耳にする表現で、「やったね」「よかったじゃない」という意味で使われます。例えば、「明日は彼とデートなの」とか「バーゲンで欲しかったバッグを安く手に入れたんだ!」と話す相手に対してGood for you !「よかったね!」と返します。

    That's good
    肯定的なあいづちとして使われる表現です。Good for youと比べると軽い感覚で、「いいね」とか「やったね」と、普段の会話の中で気楽に使うことができます。

    Good luck
    日本語でも、「グッドラック」と使うことがあるのでなじみ深い表現ですね。和訳すると「幸運を祈る」となります。ここ一番の大勝負のほか、「電車に乗り遅れそうなの」と急いで駆けだす友人の背に向かっても使える表現です。

    ■greatを使った表現

    Sounds great
    ここで使われるsound は動詞で、「~のようだ」「~みたい」という意味です。Greatは「すごい!」という意味なので、Sounds greatは「素晴らしいね!」と訳されます。また同様の表現として、Sounds goodもあります。goodとgreatは強調度合いの違いなので、Sounds goodは「よさそうだね」と少しトーンが下がるイメージです。

    Have a great time
    特別なイベントに参加する時や、特別な休暇に出かける時などに使い、「最高の時を過ごしてね、楽しんできてね」という気持ちで使う表現です。これもHave a good timeがほぼ同じ意味として使われ、「いい時間を過ごしてね」という意味になります。goodよりもgreatのほうが言われた側も盛り上がり、喜んでくれそうですね。

    友人や知人との会話の中で、「いいね」「ついてるね」「よかったね」というセリフを使う機会は、意外とあります。そして、ほめ言葉は言っても言われても気持ちの良いもの。難しく考えず、サラリと言えるようになりたいですね。

    ウルルアボトル

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